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実家の支援が受けられない共働き夫婦が仕事と子育てを両立するためには、夫婦の働き方や周囲の環境を整えることがなにより大切になります。

実家が遠い場合、急な残業があったとしても親を頼ることはできません。

子どもが熱を出した時も、夫婦二人で乗り越えていかなくてはいけません。

実家の支援が受けられないというのは、実家の支援を受けられる夫婦の何倍も負担が大きくなります。

そのためにも働き始める前に自分たちの環境を整えることが大切なのです。

ここでは共働き子育てを行うには、どのように環境を整えたらよいのかを紹介します。

これから共働きをされるママは、自分の負担を減らすためにも事前の準備をしっかりとしておきましょう。

まずは理解のある職場選びから

まずは理解のある職場選びをしましょう。

・残業がない

・子どもの風邪や行事で休める

・フレックス制度、在宅ワークが可能

・働くママを応援している

といった条件は、子育てをする上では重要となってきます。

夫婦どちらもそのような職場で働くことが理想ですが、転職はそんな簡単なことではありません。

なのでもし両方の会社の理解がない場合、どちらか片方だけでも理解のある会社に転職することを考えましょう。

テンプスタッフという転職サイトは女性の転職に特化している転職サイトなのですが、妊娠中の方や子育て中のママが安心して働ける職場の紹介に力を入れています。

このような転職サイトもあるので、ママが転職をする場合は活用しましょう。

テンプスタッフなら等身大の仕事が見つかる!

☟こちらの記事では、子育て中の女性が働きやすい職場とはどのような職場なのか、また転職後に「思ってたのと違うかった」とならないためにはどうしたらよいのかをまとめています。

勤務時間、雇用条件は夫婦で話し合おう

共働きが始まる前に夫婦でしっかりと勤務時間や雇用条件などを話し合っておきましょう。

・フルタイム正社員になる

・時短勤務の正社員になる

・パートになる

・在宅ワークをする

など働き方は様々です。

自分たちの経済力、子育てにかけたい時間、理想のライフワークバランスなどを話し合い、理想の暮らしが実現できる働き方を選びましょう。
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保育園の預かり時間を要チェック

保育園によって預かり時間が異なります。

同じ認可保育園でも延長保育が始まる時間が違うので、あなたたち夫婦の就業時間に合った預かり時間の保育園を選びましょう。

また認可外の場合は夜遅くまで預かってくれる保育園もありますが、その分費用が大きくなるので費用面もしっかり確認しておきましょう。

遠方の親に来てもらう

遠方に住む親がこまめに手伝いに来ているという家庭もあって、私の知人にも四国に住む母親が隔週で京都まで手伝いに来ているという人がいます。

旦那は仕事でほとんど家におらずワンオペ育児状態になっているので、隔週にでも親が手伝いにきてくれることで精神的に落ち着けると言っていました。

親が遠方の場合、タイムリーな支援を頼むのは難しいですが、定期的に手伝いに来てくれるだけでも気持ちは楽になれます。

そのため親が遠方の方も「また遊び(手伝いに)に来て」と言ってみましょう。
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 ファミリーサポートに登録

ファミリーサポートといって、子育ての応援をしたい人と手助けを得たい人をマッチングさせてくれるサービスがあります。

ファミリーサポートを利用することで、前もって残業が分かっている日などは子どもの保育園のお迎えの依頼などができます。

ファミリーサポートは各エリアに事業所があり、事前登録が必要になります。

利用する前に支援者と子どもが面談する時間が設けられているので、親も安心して子どもを預けることができます。

利用料はその自治体ごとで決められています。

【☟こちらから各地域のファミリーサポートを検索できますよ。】

ファミリーサポートネットワークのご案内

ベビーシッターを利用する

登録制のベビーシッターマッチングサイトというものがあり、仕組みとしてはファミリーサポートと似ているサービスがあります。

ネットでベビーシッターのマッチングサイトに登録し、希望の条件を入力して利用します。

サイトによっては即日OK、病児OKといったものもあります。

依頼するベビーシッターはネットで写真や保有資格、料金などの一覧があるのでそちらから選びます。

ファミリーサポートとベビーシッターのマッチングサイトの大きな違いはファミリーサポートは女性労働協会といい、厚生労働省雇用均等・児童家庭局の外郭団体として発足している組織なのに対し、ベビーシッターサイトは完全に民間企業であるという点です。

そのためファミリーサポートの方が、会員の身分確認などにおいて信頼性は高いといえます。

もちろんベビーシッターサイトでもきちんと運営しているサイトもあると思いますが、以前マッチングサイトのベビーシッターが預かっていた男の子を殺害するという事件がありました。

しかも後からマッチングサイト側は事前にベビーシッターの身元確認などをしっかり行っていなかったことも明らかになりました。

そのため登録制のベビーシッターサイトを利用する際は、サイト運営者がどのように会員の身元を確認しているのか、口コミはどうなのか、事前にベビーシッターと面談はできるのかなど徹底して情報収集するようにしましょう。

病児保育に登録しておく

家の近く、職場の近くにある複数の病児保育に登録しておきましょう。

病児保育は事前登録が必要な場所が多いです。

また当日、予約の連絡をしてもすでに定員オーバーになっていた場合は利用できません。

そのため複数の病児保育に登録しておくことが重要です。

病児保育を選ぶ際も実際に見学をして運営者の管理体制を確認したり、口コミを見るなどしてしっかり情報収集しておきましょう。

家事代行サービスを使う

周囲から支援が受けられない場合、仕事に家事に育児にとつねに時間に追われることが予測されます。

そのため時には家事代行サービスなども利用して上手に自分たちが休める環境を作りましょう。

家事代行サービスcasyなら1時間2190円で利用できます。

大掃除レベルの掃除をしてくれるので、定期的に利用することで普段の掃除を簡単に済ませることができるようにもなりますよ。

登録は無料なので登録だけしておいてはいかがでしょうか。

ネットスーパーや宅配サービスを使う

買い物の手間を省くためにネットスーパーを利用しましょう。

イトーヨーカドーなどの大型スーパーもネット展開しています。

【イトーヨーカドーネット通販】

またオイシックスという宅再サービスならkit oisixといって、20分で2品作れるお料理キットの注文もできます。

kit oisixなら献立を考えなくていい、買い物しなくていい、そして20分で2品作れて、栄養価の高いものが食べられるとあってワーママから大人気なんです。

このようなサービスを利用することで家事の負担を減らしていきましょう。

【kit Oisix(きっと、おいしっくす)】

☟こちらは私が実際にオイシックスのkit oisixを利用した時の感想をまとめています。

さいごに

実家が遠方で共働きをするのは本当に大変なことです。

私の周囲にも実家が遠方で自分たちの力だけで共働きをしている人がいますが、みんな口をそろえて職場の環境が非常に大事だと言っています。

そのため理解のある職場選び、働きやすい労働条件というのは重視していただきたいと思います。

またその他のサービスなどを活用しながら、夫婦の負担を減らしていきましょう。
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