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育休明けに職場復帰したものの「仕事がない!」という現実に直面して落ち込んでいませんか?

「これから仕事を頑張ろう!」と思っていたのに「ゆっくりしてていいよ」と言われると戦力外通告を受けたような気分になり職場での居場所もない気がしますよね。

しかしそのような現状に対して「誰からも必要とされていない」「新人と立場が同等になってしまった」ということでただただ落ち込んでいるのはもったいないです。

あなたが本当にキャリアアップを目指すなら、いかなる状況からでも学びを得る姿勢が必要です!

もちろんその学びは明日、明後日に評価されるものではないかもしれませんが、もっと長いスパンで考えた時、必ずどこかで役に立つ日がやってきます。

ここでは仕事がない状況で何を学べばいいのか、みんなに認めてもらうにはどうしたらいいのかについて解説していきます。

今のこの悔しい思いをバネにして、大きく成長していきましょう!

 仕事がない!落ち込む前に考え方を変えてみよう

育休明けに職場の人から戦力外通告ともとれる扱いを受けて落ち込んでいるかもしれませんが、そのような時こそ自分の受け止め方を変えて将来に活かせる学びに変えていきましょう!

ここでは「悔しい」「居場所がない」と感じるシーン別に、あなたの成長につながる受け止め方を説明します。

「仕事がない」と言われたら「ありがたい」と思おう!

「仕事がない」と言われたらプラスに受け止めましょう。

職場があなたに仕事を任せないのは、子育てで大変だろうからという気遣いによるものかもしれません。

男性社員の多い職場では、ワーママをどのように扱っていいか分からず戸惑っているというのが現状です。

そのため仕事がないと言われたことに対し戦力外なんだと受け止めるのはやめにして、「色々気を使ってくれているんだろうな。」とありがたく受け止めるようにしましょう。
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することがない。暇すぎるのはチャンス!

仕事がないときこそ自分を成長させられるチャンスです。

自己啓発本とか、ビジネス書などを読み今の職場でいかせることはないのか妄想してみましょう。

何なら今の自分の立場を活かして、どうしたらワーママが働きやすくなるのかを妄想してみるのもいいでしょう。

そんなこと考えても提案したところで面倒だと思われるんじゃないの?と思われたかもしれませんが、大切なのはあなたが考える癖を身に付けるということです。

あなた自身がどうしたらもっと職場が良くなるか常に考える癖を身に付けておけば、フルタイムに戻ったときに、他の社員と比べ物にならないくらい柔軟な発想の持ち主になれますよ。

今現に動いている人間だけが成長できるわけではありません。

「仕事がない」という状況をチャンスだと受け止め、自己啓発に努めてみましょう。

新人と同等になってしまったら、新人の目線に立って物事を見てみよう

育休復帰後、新人と同等というポジションにされたら新人と仲良くしたらいいんです。

そしたら今まで気づかなかったような気づきが得られます。

私も育休復帰後はパートとして復帰したので最前線離脱組です。

でも私のような最前線離脱組の人って、新人の子にとったら心理的距離が近いんですよ。

だから仲良くなると、本来なら先輩に言えないような悩みや本音を話してくれるようになります。

新人の子の本音を聞いてみると、今までなら絶対に気づかなかったような職場の問題点などに気づくことができます。

先輩によって180度違うことを新人に教えていたというのはよくある話です。

ただこのようなことって、先輩や上司の耳にはなかなか入ってこないので、教えた当人はそのことに気付いていないことがほとんどなんです。

このように新人と上下関係だった時は気づかなったけど、新人と同じ目線になった途端に気づくことって沢山あります。

それなら自ら新人の子と仲良くなって、今の職場の問題点や指導の在り方について考えてみる機会にしてみてはどうでしょうか?

そしてあなた自身が最前線に戻った時にその時に得た学びを活かしたらいいのです。

自分は必要とされていないと感じるのはあなた自身の受け止め方の問題かも

「自分は必要ない」と感じる場合、周囲の人があなたを必要ないと思っているのではなく、あなた自身がそのように受け止めているだけのことがほとんどです。

相手は気を使って「先に帰っていいよ」といっただけなのに、「私って必要ないのかな」と解釈するというのはよくあるパターンです。

あなた自身が「自分は必要ない」というフィルターをかけて相手をみているので、相手に必要ないと思われていると感じるだけ。

大事なのはあなた自身が自分を必要な存在だと肯定してあげることです。
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育休明けにみんなに認めてもらう3つの方法

育休明けはなかなかみんなが自分を認めてくれません。

これに関しては一年間いなかったのだから仕方ないと受け止め、これからの行動でみんなに認めてもらえるように頑張りましょう。

仕事を真面目にこなし、生産性もあげていこう

みんなに認めてもらうために大事なことは【目の前の仕事を真面目に行う】ただそれだけです。

そして、さらに評価をされたいのであれば、周囲の人以上に生産性をあげましょう

周囲の人が1時間かかる作業をあなたは30分でやってみせるのです。

それくらいのことをすると、周囲のあなたを見る目は明らかに変わっていきます。

これを聞いて無茶な話だと思いましたか?

安心してください。

あなたにもできます。

あなたはパーキンソンの法則を知っていますか?

パーキンソンの法則というのは、人は与えられた仕事に対して許された時間まで目一杯かけてしまうというものです。

例えば、ある作業を10分でしなさいと言われた場合10分でできるのですが、同じ作業を1時間でしなさいといわれたら1時間かけてしてしまうというものです。

逆にみんなが一時間かけて行っている仕事に対して、あなたが自分自身で「30分で終わらせる!」と制限した場合、意外と30分でできるものなのです。

作業に自分なりの制限時間を設けるだけで劇的に作業効率はあがるので、この法則を使ってみんなをびっくりさせてやりましょう!


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職場の人間関係に気を配る

最前線を外れることで色んなことが客観的にみえるようになります。

そうすると職場内での人間関係も色々と見えてくるので、もし複雑な人間関係に気づいたらあなた自身が、その人間関係の潤滑油になってあげましょう。

AさんはBさんに○○について聞きにくいだろうなと感じたらAさんの変わりにあなたがBさんに聞いてあげるとか、休憩時間に新人の子が会話に入ってこれていないなと感じたら話をふってあげるとかそのような気配りをするのです。

このような人間関係の気配りは直接仕事での評価にはつながりませんが、相手はあなたが職場にいてくれて良かったと思ってくれるようになりますよ。

みんなのかゆい所に手を届かせる

みんなのかゆい所に手を届かせる努力をしましょう。

でも難しく考える必要はありません。

お茶をこぼした人にサッとティッシュを渡すくらいのレベルでいいのです。

たかがティッシュ一枚であってもお茶をこぼした人からすると、瞬時にティッシュを手渡してくれる人は神様に見えるものです。

どんな些細なことでも相手の困っていることにタイムリーに手助けができると、それだけで「できる人」という印象を与えることができます。

今仕事がなくて暇ならば、社員みんなの仕事ぶりを観察してみましょう。

そうすると、相手がどのような手伝いをしてもらったら助かるかが見えてくると思います。

さいごに

育休復帰後「仕事がない」という状況を、活かすも殺すもあなたの受け止め方次第です。

本当にキャリアアップを目指すならいかなる状況からでも学びを得られる人間になりましょう。

ホリエモンは刑務所内の作業でさえ、どうすれば効率化できるかを常に考えていたそうですよ( ^ω^ )

 

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