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ワンオペ育児中のイライラする場面ごとにイライラを乗り切る方法をご紹介します。

ワンオペ育児をしているとご飯の支度、片付け、掃除など用事を進めながら子供の対応も並行して行わないといけないので、とても負担が大きいですよね。

そのためつい精神的にいっぱいいっぱいになってしまって、子供を怒鳴ってしまうというママも少なくないと思います。

なのでここではワンオペ育児中にママがイライラしやすい場面をピックアップして、どう対処したらイライラを最小限に抑えることができるのかをまとめています。

子育てはちょっと対応を変えるだけで結果が大きく変わることが多いので、対応に困った時には取り入れてみてください!

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料理中のかまってコール

保育園から帰ってきて急いでご飯の支度をしたい時に、子供からかまってコールがあると困ってしまいますよね。

「ちょっと待って」と言っても納得してくれず、しつこくかまってコールをされるとイライラしてしまいます。

そのような時は3つの方法を取り入れていきましょう。

まず1つ目は子供からかまってコールがある時は5分でいいので相手をしてあげましょう。

子供は「ちょっと待って」といって待てる相手ではありません。

なので無理に待たせようとするとかんしゃくを起こすなどの悪循環に陥ります。

そのため、かまってコールがあった時は5分でいいので先に子供の相手をしてあげましょう。

少し相手をしてもらえたら子供も納得して後は1人遊びをしてくれることが多いです。

2つ目は時短料理を取り入れていきましょう。

手間のかからない料理を作る方がママ自身の精神的負担が減るので、子供のかまってコールにも優しく対応できます。

時短料理を総まとめ!共働きママの夕食は6つの時短テクで楽しよう

3つ目は子供に料理のお手伝いをしてもらうというものです。

私は料理中に娘がかまってちゃんになった時は「ララ(娘)ちゃんもご飯手伝って~」と言ってレタスをちぎってもらっています。

レタスをちぎるだけなら2歳からでもできますし、集中してやってくれるのでその間料理をスムーズに進めることができますよ。

夜なかなか寝ない

夜なかなか寝ない時もストレスがかかりますよね。

ただこれはある程度割り切る気持ちも必要になってきます。

大人でも「寝ろ」といわれてすぐに寝れるものではありませんので、「〇時までには寝かせるべき」という固定概念は持たないようにしましょう。

子供は20時に寝かせるべきと思って一生懸命に寝かしつけをしても寝ない時ってありますよね。

そのような時に「20時には寝かせるべき」と寝る時間にこだわってしまうとかなりのストレスになります。

なので全然寝そうにない時は、もう少し遊ばせてみるなど柔軟に対応していきましょう。

「眠たくなったら寝るだろう」というくらいの気持ちでいる方がイライラせずに済みますよ。

わが家も昔は20時ごろに布団に連れていき一生懸命に寝かしつけようとしていましたが、一向に寝てくれなかったので今では22時に布団にいってやっと寝付くのは23時前です。

決して褒められるものではありませんが、そのような家庭もあるのだと思っていただければと思います。

食事が全然進まない

食事が全然進まない時もイライラしてしまい「早く食べて!」と声を荒げてしまう時もあると思います。

ただ食事も親が神経質になればなるほど子供が食べるのを嫌がるようになるので「餓死する前には食べるだろう」くらいの心の余裕をもって関わることが大切になります。

食事は子供の成長に伴いきちんと食べられるようになるので、気長に見守るようにしましょう。

ただ食事中にテレビをつけている場合などは、注意が散漫になって食事が進んでいない可能性もあるのでテレビは消すようにしましょう。

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突然のかんしゃく

2~3歳児にみられる突然のかんしゃくは親にとってはとてもストレスに感じるものですが、そのかんしゃくには子供なりの理由があることが多いです。

2~3歳児の子供は「秩序」を学んでいる時期なのですが、その秩序が何かの理由で乱されると子供はそれが気持ち悪く感じかんしゃくを起こしてしまうのです。

とくにいつものルーティンワークが乱されるとかんしゃくを起こすことが多いです。

例えば、

・普段は食事のあとにお風呂に入っているのにある日突然食事の前にお風呂になる。

・いつも自分で着替えをしているのにその日に限ってママが手出しをしてきた

など、子供にとってのルーティンが乱されたことになるのでかんしゃくにつながってしまうのです。

そのため日々のルーティンを乱さないように関わるだけでかんしゃくの回数は劇的に減らすことができますよ。

2~3歳のルーティンワークは、のちに子供の自分で考えて段取りを組み立てる力に変わっていくので、日々のルーティンを守ることはママの負担が減るだけでなく子供の成長にもつなげることができるんです。

2~3歳の子のかんしゃくの対応についてはこちらでも詳しく解説していますので、合わせてお読みください。

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私の苦労を知らない旦那への不満

ワンオペ育児をしていると育児そのものだけではなく、旦那にも不満が溜まりますよね。

自分の日頃の苦労を旦那は知らないだと思うと腹が立ってしまうのも分かりますが、ここは冷静に対処しましょう。

こちらの記事ではワンオペ育児中に貯まった旦那への不満の対処法を紹介していますので、合わせてお読みください。

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さいごに

ワンオペ育児は何かと負担がかかります。

ただ子供への対応は少し工夫するだけでストレスを大幅に減らすことができるので、このような対応を取り入れていきましょう。

ワンオペ育児中のママの負担を減らす方法もまとめていますので合わせてお読みください。

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