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沢山の仕事を押し付けられているのに、上手に断れず一人でいっぱいいっぱいになっていませんか?

・人間関係にヒビが入ったら嫌だから

・自分の方が後輩だから

そのような理由があるからといって、何でもOKしているとどんどん仕事を押し付けられるようになります。

ここでは職場の人間関係には影響しない上手な断り方を解説しています。

あなたも上手な断り方を身につけて、自分の負担を増やしすぎないようにしましょう。

他人の目を気にしない

あなたが断れない理由はなんですか?

・相手に嫌な人と思われたくない

・気まずい雰囲気になったら嫌だ

このような思いで断れずにいるのなら、その考えを変えていきましょう。

あなたが頼まれごとを断ったからと言って、あなたが思っているほど相手は気に留めていません。

もちろん嫌な断り方をしたら喧嘩になることもあるかもしれませんが、それは断ったから喧嘩になったのではなく、嫌な断り方をしたから喧嘩になっているだけ。

きちんとした理由があり誠実な態度で断ったら誰も何も思わないものです。

そして数日後にはそんなやりとりがあったことすら忘れているでしょう。

なので「他人の目を気にして断れない」という考え方は今日で終わりにしましょう。

では次から具体的な断る際の対応方法について説明していきますね。

一旦は相手の話を聞く

どんなに忙しくても相手が話を切り出したら、一旦は話を聞きましょう。

断る際に相手に嫌な思いをさせないためには、きちんと相手の話を聞いたうえで返答することが絶対条件となります。

逆に頭ごなしに「今は無理」なんていうと、嫌な断り方になってしまいます。

なので誠実な態度で相手の話を聞くことを心がけましょう。
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無理な理由を伝える

断らなければいけない場合は、必ず理由を添えましょう。

その際に口実として利用できるのが、

・家族に関すること

・スケジュールに関すること

・体調に関すること

です。

この3つが理由の場合「そうなんだ、じゃぁ仕方ないね」と言ってもらいやすくなります。

例えばシフトの休みを変わってほしいと言ってきた人がいたら「その日は娘の参観日があるから希望の休みをだしていたの。」といえば「そうか、じゃぁ無理だよね」となりますよね。

他にも分担された仕事が終わりそうにないから手伝ってほしいといわれたなら「私も課長からこれを今日中に終わらせろって言われてるねん。」といえば「そうか、あなたも忙しいんだね」となります。

また残業を頼まれた時は「朝から微熱があってちょっとしんどいので、今日は帰ってもいいですか?」といえば「そうなの?お大事ね」となります。

このように家族、スケジュール、体調が理由で断った場合、相手に嫌な印象を与えないのです。

むしろこれらの理由を言っても「なんで無理なんですか?」という方がジャイアン気質ですよね。

なので断る際はこの3つの理由を使って断るようにしましょう。
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自分ができる範囲を伝える

もし上記の説明通り断わってみたものの気まずい雰囲気になった場合は、あなたができる範囲のことを伝えましょう。

例えば先ほどの例の続きでいうと「その日は娘の参観日があるから希望の休みをだしていたの。他の日ならいけるけど・・・」「私も課長からこれを今日中に終わらせろって言われてるねん。これが終わってからならいけるけど」というように、他の日時を提示するだけで印象はグッとよくなります。

なので断りにくい時、断ったけど気まずい雰囲気になってしまった時は、「これならできるよ」と最低限出来る範囲を提示してみましょう。

謝罪する

断る際は必ず「ごめんね」の一言を忘れてはいけません。

この一言がないだけで「何あの人、嫌な感じ」と言われかねません。

逆に「ごめんね」があればそれだけで、人間関係は円滑にすることができます。

なので必ず謝罪の一言は添えましょう。

良い人はやめて断るキャラをつくる

良い人キャラはやめて、断る時は断るキャラを確立しましょう。

あなたが何でもかんでも「良いよ」という良い人キャラだと思われた場合、厚かましい人はどんどん色んな要求を出してきます。

しかしあなたが断る時は断るキャラだと確立されれば、なんでもかんでも言われるということはなくなります。

もし断った場合でも「やっぱり?」という感じで相手は何も思わなくなります。

このような関係性を作ることができると、あなた自身の断る際のストレスもなくすことができます。

なので良い人キャラはやめて、断る時ははっきり断るキャラを確立しましょう。

さいごに

優しい人ほど相手からの頼みごとを上手に断ることができません。

しかしなんでも「良いよ」と言っていると、どんどん頼まれるようになって結果的に自分の仕事やプライベートを犠牲にしなければいけないという状況になります。

自分の仕事をきちんと行うためには断る技術を身に付けることも大切です。

他人はあなたが思っているほど断られたことに対して気にしていないので、もう良い人からは卒業して断るべきところで断れる人間になりましょう!
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