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ママ友からランチのお誘いって「特に用事はないんだけど気が進まないな~」という時ありますよね。

他にも「この人たち苦手だからあまり関わりたくないんだけどな」という時もあると思います。

でもママ友の世界って、「ごめん!無理」と一言で片付けられるほど単純じゃないんですよね。

断ったことをきっかけに嫌われるかもしれないし、仲間外れにされることだってあるので慎重にならなくてはいけません。

だからこそ、きっとあなたも「断っていいのかな。でもどうやって断ろうかな」と頭を抱えているんですよね?

ここではママ友からの誘いを断る時に、わだかまりの残らない上手な方法を紹介しています。

実は人間関係に支障をきたすことのない断り方には押さえておくべきポイントというものがあるんです。

気が進まない時はこれらのポイントを押さえて上手に断っていきましょう。

「誘ってくれてありがとう」

まずは誘ってくれたことに対してお礼をいいましょう。

ありがとうと言われるとそれだけで嬉しい気持ちになりますよね。

そのため「ありがとう」の一言があるだけで、たとえ断っても相手に嫌な印象を与えないんです。

そのためまずは誘ってくれたことに対して「ありがとう」といいましょう。
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お断りは早い段階で

断る際は早い段階で断りましょう。

相手からするとお店を予約したり、お菓子の準備をするのに正確な参加人数は把握しておきたいものです。

色んな準備を考えている相手に対して時間をあけて断るというのは、相手に不快な思いをさせるだけでなくとても迷惑をかけます。

それに相手が準備した後に断ると「せっかく準備してたのに!」と反感をかう原因にもなってしまうんです。

そのため断る時こそ早い段階で伝えましょう。

断る理由はこの4つを使え!

断る時の理由として「仕方ないね」と受け入れてもらえるものが4つあります。

それは、

・家族の都合

・仕事の都合

・スケジュールの都合

・体調の都合

です。

家族の都合の場合は「親の介護のために実家に帰る」「子どもの発表会がある」といったものが使えますし、仕事の場合は「この日、どうしても休みがとれなかった」と言う理由が使えます。

スケジュールの場合は「先約がある」「病院の予約を入れている」などが使えますし、体調の場合は「最近腰痛がひどすぎて、座ってるのも辛いから今回はやめとくわ。」と言うことができます。

このように家族、仕事、スケジュール、体調を理由に断ると、相手に不快な思いをさせないで済みます。

そのため断る際はこの4つの理由を使って断るようにしましょう。

断わる時に使える口実

・兄弟がいる場合は上の子の時は「下の子が~」下の子の時は「上の子が~」という。

・姑が遊びにくる。

・宅配便が届く。

・「風邪気味でうつしたら悪いから」という。

・「子どもが昨日熱でて、まだ本調子じゃないから」という。

・「旦那がうるさくて」という。

・資格試験の勉強があることにする。

・「仕事が~」「会議があって~」と言ったら何でも通用します。

残念そうに伝えましょう

お断りをする際は残念そうに伝えるようにしましょう。

「行きたかったんだけど~」という雰囲気があることで、より断る理由を理解してもらえるようになります。

とにかく演技!嘘も方便です。

「また誘ってね」

今回は断るが次回は参加したい、今後もお付き合いを続けたいという場合は「また誘ってね」と最後に一言伝えておきましょう。

まだ親密な仲になっていないママ友の場合、断わられた側は「迷惑だったかな」と少なからず考えてしまうもの。

なので一度断られたら次回も誘っていいものか悩む人もいます。

そのため「また誘ってね」の一言があるかないかで次回誘われる可能性が変わってくるのです。

なので次回は参加したい時はその意向を伝えておきましょう。

もちろん、今後も行くつもりがない場合は言わなくていいです。

SNSの投稿注意!

ママ友とのトラブルで非常に多いのがSNS関連です。

怖いくらいにママ友ってあなたのSNSをチェックしているんです。

なので「仕事があるから」と断っているのに「今日は大掃除しました~」なんてSNSに投稿したらダメですよ!

また実は他の友達と会っていたなんて場合は、その友達にあなたと会っていたことをSNSに投稿しないように伝えておかなければいけません。

そうでないとその友達が「○○ちゃん(あなた)と遊んだよ~」なんてSNSで写真付きでアップしてしまうことがありますからね。

その投稿を見たママ友に後日「仕事だと思ってたのに」なんて言われたら恐ろしすぎるでしょ?

このようにうっかり自分でSNSに投稿したり、別の友人がSNSに投稿したりしたことで、断わった時の嘘がバレてトラブルに発展するということが非常に多いんです。

「私は断ったママ友と遊んだママ友は直接的な繋がりはないから大丈夫でしょ」

と思われた方、油断は禁物です。

SNSってどこでつながっているか本当に分からないですからね。

私自身、過去にSNSトラブルに遭いました。

私と旦那はTwitterでは全然つながっていないし、共通の友達もいなかったのでバレるはずがないと思って旦那の愚痴を書いたら謎に「いいね」が沢山ついて旦那のタイムラインにたどり着いてしまったんです(-_-;)

その時は喧嘩になりましたね。

SNSの恐ろしさを身をもって体験しました(苦笑)

このようなこともあるので、ママ友の誘いを断った日のSNSの投稿には慎重になりましょう。
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しつこいママ友はこれしかない!

もしあまり関わりたくないママ友からしつこく誘われている時は3つの方法を使って断りましょう。

まず一つ目は「また誘ってね」はいってはいけません。

社交辞令として使う人もいますが、もう誘ってほしくない相手には使うことをやめましょう。

二つ目は長期に渡る理由を使いましょう。

「仕事が今繁忙期で家でも持ち帰りの仕事をしているから当分時間がとれない」

「親の介護で休日は実家に帰っている」

そのような理由を使うと長期的に誘われることを防ぐことができますし、たとえ何度しつこく誘われてもそのたびに理由を考える必要がありません。

3つ目は返信せずにスルーしましょう。

断っても断っても誘ってくる人のラインなどはもうスルーしちゃいましょう。

そして数時間あけて「ごめん、寝てた」と返信すれば問題ありません。

ちょっと失礼な対応になってしまいますが、まめに返信しているとあなたのプライベートの時間がもったいないので、スルーするということも覚えましょう。

「そう言う人」と思われると一番楽!

一番楽な付き合い方は「そう言う人」と思われてしまうことです。

ママ友と深く関わるつもりはないという場合は、もう人の目を気にせずに「遠慮しとく」と言ってしまいましょう。

知り合った当初から「ごめん、遠慮しとく」と言って、相手に「あの人はこういう会には参加しない人」と認識してもらうのです。

そうすれば相手に不快な思いもさせず、また仲間外れなどにあうこともありません。

(そもそも仲に入っていませんから。)

それをせずに、はじめに無理して相手に合わせようとするから、途中で抜け出せなくなってしまうんです。

仲良くなって途中で断わりだすと仲がこじれてしまうので、はじめの段階で「こういう人なんだ」と印象付けてしまいましょう。

さいごに

ママ友の誘いは互いに遠慮があったり、まだ親密な仲になれていないだけに断る時も気を使いますよね。

だからこそ相手を不快にさせない上手な断り方が重要になります。

ここで紹介した方法をもちいて、人間関係に苦労することなく自分のプライベートも大事にしたお付き合いをしていきましょう。

ママ友トラブルに関する悩みはこちらで解決できます。

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