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共働きなのに家事も育児もしてくれない。

そんな夫を動かすための対処法をまとめています。

何度言っても動いてくれない。家事分担の話合いすらできない。

そんな非協力的な夫のせいで、全ての負担を1人で抱えてしまっていませんか?

根っからの亭主関白、男尊女卑な夫の場合、どう対処したらいいのか分からないですよね。

でもこのまま我慢してあなたが耐え続けるのは避けましょう。

無理を続けると絶対にどこかで体を壊します。

今回は全く家事をしてくれない夫が、家事に協力的になる方法、そして改心する方法をまとめました。

これらの方法を使って家事しない夫を生まれ変わらせましょう!

 家事しない夫への対処法~初級編~

家事をしない夫への対処法、まずは初級編からお話します。

根がやさしい夫なら今は家事に協力的でなくても、これらの対処法で改心し家事を協力してくれるようになります。

指示ではなくお願いする。そして小言はスルーする

家事をしてほしい時は「~して」という命令口調ではなく「ごめんなんやけど~してくれへん?」とお願いするような口調で言いましょう。

男性はプライドが高いので、あなたが上から言えば言うほど反感を抱いて何もしてくれなくなります。

そのため「下手に出るなんてムカつく!」と思うかもしれませんが、動かない夫を動かすには下手に出てお願いした方が効果的なんです。

間違っても「~くらいしてくれてもいいやんか!」なんて言ってはいけませんよ。

またお願いした時にボソっと言った小言はスルーしましょう。

旦那の「はぁ?」と思う小言に一つずつイラついていたら身が持ちません。

私も先日こんなことがありました。

休日の朝、私は朝食後の食器を洗っていたのですが、家族で出かける用事があったので旦那に「ちょっと子ども着替えさせてくれへん?」とお願いしたんです。

すると「今、コーヒー飲んどんねん!」って言われたんですよ(; ・`д・´)

「ムカつく~!!」と思いましたがスルーしました。

わざわざ突っかかっても時間の無駄ですから。

コーヒー飲んだ後に子どもを着替えさせてくれていたので、もう良しとしました(笑)


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ベストセラー「伝え方が9割」を真似る

夫に動いてほしい時は、ベストセラー「伝え方が9割」という本の真似をしましょう。

この本では自分の思い通りに人を動かすための伝え方が紹介されています。

例えば、

・選択肢を二つ与えることで自ら一つを選んでしまう。

・「一緒にしよう」と言われると断りにくくなる。

など人間がついやってしまう習性を活かした伝え方が紹介されています。

こちらの記事でより具体的は方法を書いていますので参考にしてください。

子どもからお願いしてもらう

嫁から言ってダメなら子どもから言ってもらいましょう。

子どもから「パパ、すご~い!」と言われて嫌な気分になるパパはいません。

うちも忙しい時に娘が「ママ、○○して~」と言ってきたときは「これはパパの方が得意やで!パパに言っておいで」と言って、子どもからパパにお願いさせるようにもっていってます。

うちの夫の場合、私から「○○してあげて」と言ったら面倒そうな顔をしますが、娘からお願いされた時は「いいよ~」と言って対応してくれます。

そして娘に「パパ、すご~い」と言われて満足そうにしています。

子どもからお願いしてもらうと、夫婦で喧嘩に発展することなく夫を動かすことができますよ。

夫のものは放置する

先ほど説明した二つの方法が通用しないという場合は、夫のものは放置してみましょう。

夫が動かないのはあなたが最終的にしてしまっているのも一つの原因です。

なので絶対に夫のモノに手出ししないことで、夫が自分でせざるを得ない状況にしてしまいましょう。

私の旦那は結婚前まで実家暮らしでした。

そして結婚直前まで朝食はお姑さんがご飯、みそ汁、焼き魚など作ってくれていたそうです。

そしたら、結婚後は私にお姑さんと同じ朝食を出すことを求めてきました。

「やっぱ日本人は朝は白米食べなあかんで」と言ってきたんです。

いや、そう思うなら勝手にどうぞ!という感じですよね(笑)

なんで朝からそんな面倒なことしなアカンねんと思い「朝はセルフサービスやから」と言って旦那の朝食は放置することにしました。

すると自分でパンを温めるなどして勝手に食べるようになりましたよ(笑)

朝からみそ汁、焼き魚がどんなに面倒か身をもって知ってくれたようです。

家事をしない夫は、家事がどれだけ大変かが分かっていないから家事をしないということも多いので、家事の大変さを知ってもらう機会を作るのもとても大切です。

嫌いな食事を出しまくる

好き嫌いの多い旦那の場合、夫が嫌いなものを食事に出しまくるというのも一つの方法です。

相手が不機嫌になったら「体にいいから」と健康面を理由にしたらいいのです。

このように夫の嫌いなものを出しまくることで「自分で作った方がマシや」と思うようにもっていきましょう。

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夕食のできる時間をべらぼうに遅くする

夕食のできる時間をべらぼうに遅くするという方法もあります。

先ほどの嫌いな食事を出しまくるというのと似ていますが、「旦那に自分でした方が早い」と思わせるのです。

旦那の職場にいる田中さんという超亭主関白な人がこれで家事をするようになりました。

というのも、仕事から帰宅しても一向に嫁がご飯を作らなくなったのです。

夜7時くらいに帰宅してもまだご飯はできておらず、奥さんはテレビをずっと見てご飯を作ろうとすらしません。

そしてやっと夕食が出てくるのが夜の10時、11時だったそうです。

そのような日が続いた結果、田中さんは待つ方が苦痛に感じるようになり、自分で夕飯を作るようになりました。

田中さんの奥さんがどのような意図で夕飯を作らなくなったのかは分かりませんが、夫が動くようになるきっかけにはなったことは確かです。

 仕事を辞めてお小遣いを減らす

上記で書いた方法を試したけど、それでも家事に協力してくれないという場合は、「家事と仕事の両立は無理なので仕事辞めます。だけど家計が苦しくなるのでお小遣いを減らします」と言ってみましょう。

家事はしたくないけど、お金は欲しいから嫁も働けなんてなんてワガママを受け入れてはいけません。

 家事しない夫の対処法~上級編~

家事しない夫への対処法ここからは上級編です。

伝え方を工夫したり、子どもからお願いしてもらったり、夫の事を放置しても変わらない!

しかも「仕事辞めたい」といっても聞き入れてくれないという、なかなか強敵な夫への対処法です。

ただこの対処法はリスクがあり、喧嘩や場合によっては離婚に発展する可能性もある対処法になります。

そのため「もう離婚になってもいい!」という方のみお使いください。

友達の前で公開処刑する

共通の友人ファミリーとでホームパーティや飲み会をする機会のある人は、友人の前で公開処刑をしましょう。

「うちの旦那は家事も、子育ても何もしないのに、それでも私に働けっていうねん」と言って、友人達から「それはアカンやろ」と説教してもらうのです。

そうすることで夫の「家事は女性がするもの」という固定概念と男のプライドにダメージを与えましょう。

家事を料金制にする

夫の食事一回500円、洗濯一回200円など料金制にして、お小遣いから天引きしてしまいましょう。

どんなに駄々をこねられても折れてはいけません。

「小遣いの天引きが嫌なら家事をするか、私が専業主婦になるかどっちかだ」と2択を提示しましょう。

無言で実家に帰る

どんな手段を用いても通用しないし、家事の話を切り出した途端に怒り出すから話が進展しない!という場合、もう無言で家出してやりましょう。

そのような夫はかなり熱いお灸を据えてやらないと改心できません。

なので行き先も告げずに、こつ然と子どもと共に姿を消してしまうのです。

そこまでされたら、今までまともに話し合いができなかった旦那でも、話し合いに応じてくれるようになります。

離婚に関する本を置いておく

彼と結婚したい女性がさりげなくゼクシィを部屋に置いてアピールする手法の逆パターンです。

さりげなく離婚に関する本を部屋に置いておくことで「こっちは離婚も考えてんぞ」というアピールをしましょう。

ただあからさまに本を置いていると喧嘩の原因になるので、さりげなく目につかせることがポイントです。

そして夫に「あれ?これは一体なんなんだ?見てはいけないものを見てしまったような。。。」と思わせ直接聞きにくい雰囲気にしましょう。

そうすることで夫が自分で考える時間を与えることができます。

離婚届けを突き付ける

最終手段、離婚届を突き付けましょう。

話の方向性によっては離婚に発展するかもしれませんが、今まで説明してきた内容で改心されない夫にはもうこの方法しかありません。

そのため玉砕覚悟で離婚届けを突き付けて、真剣に話し合いをする機会を作りましょう。

離婚するのも1つの対処法

夫のあまりの傍若無人な態度に耐えきれないという場合は、離婚も一つの手段です。

あなたがどんなに対応を工夫しても、残念ながら変わらない人は変わりません。

実際、「家事、子育ては女性がするもんだ」といいながら「今の時代は、女性も働く時代だ」と言って家事・子育て・仕事の全てを女性にさせようとする夫が存在しています。

このような人と一緒にいるとあなた一人に全ての負担がかかってしまい、最悪体調を壊す可能性だってあります。

このような夫は本当に手がかかるだけなので、離婚した方が子どもとの時間ももっとゆっくり取れるはずなんです。

よく「こんな夫とはもう一緒にいたくないけど、子どもがかわいそうだから離婚できない」という話を聞きますが、この考え方こそ子どもが一番かわいそうです。

あなたは「子どものため」と思っているかもしれませんが、子どもからすると「自分のせいで」と受け止めてしまいます。

そして「自分のせいでお母さんは幸せになれないんだ」という事実ほど、子どもの自尊心を傷つけるものはありません。

また子どもはあなたが思っている以上に敏感に色んなことを察知しています。

私の友人で幼いころから両親が共働き、それなのに父親は亭主関白で家事は一切しなかったという人がいます。

その友人は大人になってからでも「うちのお父さん、共働きやったのに昔から一切家事せーへんかってん。お母さんより先に帰ってきてても何もせーへんねんで。だからお母さんはかなり苦労してきたんよね。あの苦労してる姿見てきてるから、私お父さんの姿見るだけでいまだにムカつくもん。ホンマに嫌い。」と言っていました。

そして結婚や夫婦というものに対してもあまりいい印象を持っておらず今も独身です。

友人のお母さんが「離婚したい」と思っていたかどうかは知りませんが、このように子どもながらに「お母さんが無理している」というのは感じ取れるものなのです。

そしてそのような夫婦像を子どもに見せることは、子どもの将来の恋愛観や結婚観にも影響を与えます。

だから「子どものために離婚しない」というのは、本当は誰のためにもなっていないのです。

なので「本当は離婚したいけど、子どものために離婚はできない」と思って無理しているのなら、一度冷静に考えてみてください。

 さいごに

同じ家事をしない夫でもちょっと関り方を変えるだけで動くようになる夫、例え家出したとしても改心しない夫など様々です。

そのため今回紹介した対処法の初級編から試していきましょう。

また「家事も子育ても仕事もしろ!」と言ってくる夫には、離婚覚悟で一度しっかりと話をすることも大切です。

そのような夫はそこまでしないと人の話に耳を傾けてくれません。

ただその際に「子どものために離婚はできない」という結論の出し方だけは避けましょう。

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