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ストレスによるひどい肌荒れは正しく対処することで改善していくことができます。

接客業や外回りの仕事をされている場合、肌荒れを今すぐに治したいですよね。

しかし働いていると、人間関係や仕事の悩み、睡眠不足の日が続くなど様々な理由でストレスがたまってしまいます。

そういった体や心のストレスに対して、肌はとても正直なんです。

ここではなぜストレスによって肌荒れが生じるのか、また生じた肌荒れはどのように対処していけばいいのかについてまとめました。

対処法は今日からできることばかりですので、「いますぐなんとかしたい!」というあなたに役立つ内容です!

なぜストレスが溜まると肌荒れが起きるの?

ストレスによってホルモンの乱れが起きやすくなるのですが、そのホルモンの乱れが肌荒れには大きく影響しています。

ストレスが溜まると女性ホルモンの分泌が低下し、逆に男性ホルモンの量が増加します。

女性ホルモンは本来「美肌ホルモン」とも呼ばれ、肌をみずみずしく保ったり、肌の弾力をあげたりする働きがあります。

そのため女性ホルモンが減ると肌の調子にも影響がでるんです。

生理前になると肌荒れが起きるのも、この女性ホルモンの量が関係しています。

そして女性も男性ホルモンを持っているのですが、男性ホルモンが増えると皮脂が多くなりニキビができやすくなります。

女性に比べて男性の方が、顔の皮脂が多いのは男性ホルモンが大きく関係しているからなんです。

このようにストレスがたまると、女性ホルモンの低下と男性ホルモンの増加による影響で肌荒れが生じるのです。

肌荒れを悪化させる6つの生活習慣とその対処法

ストレスがたまるとホルモンが乱れやすくなり、それが肌荒れにつながっていくのですが、どのようなことがストレスの原因となるのでしょうか?

ここでは肌荒れを助長している生活習慣について説明します。

加齢によるもの

加齢は生活習慣ではないのですが、肌荒れに直結しているので記載しています。

女性は30代を過ぎたころから女性ホルモンの量が減ってくるので、どうしても肌の調子が悪くなります。

対処法

年を取らないというのは不可能ですが、しっかりケアをすることで肌の老化を予防することは可能です。

そのためしっかりとケアを行いましょう。

私も年齢と日々のストレスにより、ひどい肌荒れに悩まされた時期がありましたが、MQ-1エッセンスと美容液を使うことで肌荒れを劇的に改善することができました。

MQ-1エッセンスについてはこちらの記事をご覧んください。

年齢×ストレスで深刻な肌荒れに悩む私に自信をくれたのは○○でした

睡眠不足

睡眠不足は肌荒れに直結します。

人は睡眠中に成長ホルモンというホルモンを分泌するのですが、その成長ホルモンが肌のターンオーバー(生まれ変わり)を促しています。

特に睡眠後3~4時間に活発に分泌されるので、この時間に熟睡できることが大切になります。

また寝不足になるとそのこと自体がストレスになるため、女性ホルモンの低下、男性ホルモンの増加にもつながります。

そのため睡眠不足になると肌荒れが生じるのです。

対処法

睡眠時間はしっかり確保しましょう。

とくに夜22時~深夜2時は睡眠のゴールデンタイムともいわれ、成長ホルモンを多く分泌する時間ですので、この時間には睡眠できる習慣を作りたいものです。

偏った食生活

油ものの摂りすぎ、甘い物の食べすぎ、毎日コンビニ弁当という食生活は肌荒れを引き起こします。

まず油ものが多いと皮脂の分泌が増え毛穴を塞ぐ原因になります。

また糖分を取りすぎると体の中で分解する時に、肌に必要な栄養素であるビタミンB1を消費してしまうので、肌に栄養がいかなくなるんです。

そのため甘い物を取りすぎることも肌荒れの原因になります。

また甘いものでなくても、アルコールも多くの糖分を多く含んでいるので注意が必要です。

コンビニ弁当の場合は油ものが多く、野菜が少ないものが多いですよね。

そのため栄養のバランスが悪くなり、肌に必要な栄養が足りなくなってしまうんです。

このように偏った食生活は肌荒れを引き起こします。

対処法

バランスの良い食生活をすることが基本になります。

綺麗な肌を維持するためにはタンパク質、ビタミンA、ビタミンB6、ビタミンC、ビタミンE、DHA、イソフラボン、亜鉛、鉄分といった栄養素が必要で、それぞれ役割が異なります。

そのため「肌荒れには○○がいい!」という話を聞いたからと言って、そればかり食べるというのはよくありません。

バランスの良い食事を行ったうえで、より美肌効果のある食べ物を摂取するからこそ美肌効果が得られるということを忘れてはいけないのです。

運動不足

運動不足も肌荒れの原因になります。

運動不足は全身の血流の悪化、代謝の低下につながります。

全身の血流が良くなれば肌にもしっかり酸素を届けてやることができますし、代謝があがれば肌のターンオーバーも活性化させることができます。

そのため運動不足も肌荒れを助長させる要因となります。

また同じメカニズムでいうと、体の冷やしすぎも全身の血流低下や代謝の低下につながります。

対処法

適度な運動を取り入れましょう。

特に普段からデスクワーク中心、肩コリがひどい、冷え症という人は全身の血流がわるくなっていると思われますので、積極的に体を動かしましょう。

ウォーキングが一番お勧めですが、なかなかウォーキングの時間を確保するのって難しいですよね。

そのような方はストレッチやヨガを取り入れましょう。

ストレッチやヨガなら家でテレビを見ながらでもできますよ。

私も寝る前にヨガを取り入れていますが、寝る前に体を伸ばすと入眠もスムーズにできます。

そのため全身血流、代謝アップだけでなく、睡眠による肌のターンオーバーも促すことができるんです。

また全身の血流改善、代謝アップを促すために、入浴などで体をしっかりと温める習慣を作りましょう。

ケアを怠っている

ケアを怠ることで肌そのものに大きな負担をかけていると、当然ながら肌荒れが起こります。

そのため、

・化粧をしたまま寝る

・洗顔後の保湿ケアをしない

・日焼け対策をしない

といったことはしてはいけません。

対処法

肌荒れを改善するためにはスキンケアをしっかりしましょう。

ぜぇっっったいに、化粧を落とさずに寝るなんてことをしてはいけません!

正直、化粧したまま寝る人で肌がきれいな人を見たことがないです(;^ω^)

ただクレンジングも乾燥肌を促し、肌荒れの原因になりやすいので注意が必要です。

やさしくマッサージするようにメイクを落とし、短時間で切り上げることが重要です。

ゴシゴシこすると肌に大きな負担をかけるため、シートで拭きとるタイプのクレンジングは肌荒れが気になっている人にはお勧めしません。

またクレンジングオイルより、クレンジングミルクやリキッドの方が肌への刺激が少ないので、ミルクやリキッドでメイクが落とせる人はそちらを使うようにしましょう。

ミント
私はオイルからミルクに変えましたが、ミルクの方が使用後のツッパリ感がなく、使用感からして肌への負担感が少ないように思います。

そしてメイクを落とした後は、しっかり保湿ケアをすることをお忘れなく。

私の肌荒れを劇的に改善してくれた美容液はこちらです。

年齢×ストレスで深刻な肌荒れに悩む私に自信をくれたのは○○でした

あと日焼け対策も忘れずにしてくださいね。

紫外線によるダメージは年単位で尾を引きます。

そのため日焼け止め、サングラス、帽子などを取り入れましょう。

精神的ストレスと上手に付き合おう!

寝不足や食事の偏りといった体へのストレスだけでなく、精神的なストレスとも上手に付き合っていく必要があります。

職場の人間関係、子育て、夫婦関係、家計簿、、、etc悩みというのは尽きることがありません。

しかし精神的なストレスはホルモンバランスの乱れに直結してきます。

また不眠症などにもつながっていきます。

自分の肌をきれいに保つためにも、自分なりのストレス発散方法を見つけて、ため込まないようにしていく必要があります。

コチラの記事でストレスと上手に付き合っていく方法をまとめています。

忙しいワーママにお勧めストレス発散方法10選 自分の時間を確保しよう

さいごに

ストレスが溜まるとホルモンバランスが崩れて肌荒れの原因になります。

また睡眠不足や偏った食生活、運動不足といった生活習慣も肌荒れの原因になりますし、精神的ストレスも影響します。

生活習慣に注意し、精神的なストレスとも上手に付き合いながらきれいな肌を目指しましょう!

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