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毎日忙しすぎて子育てと仕事を両立するなんて絶対ムリだと思ってしまいますよね。

ついつい頑張り屋さんなあなたは子育てと家事の理想を追い求めて自分の心を締め付けてしまいます。

ただ残念なことに子育てと仕事の両立は頑張れば頑張るほどうまくいきません。

ママはプリキュアのように強くはなれないし、シンデレラのように愚直に耐え続けるなんてできません。

だって普通の人間ですもん。

だから仕事も家事も子育ても頑張らなくちゃ!と意気込むと途中で息切れしてしまいます。

もう今日から頑張りすぎるのは辞めちゃいましょう!

頑張ることを辞めた途端に、今までストレスに感じていたことがどうでもいいことのように感じられるようになります。

ここでは私が子育てと仕事の両立を頑張らないために手放した5つのことを紹介します。

子育てと仕事の両立が限界で「もう退職したい」と考えている方、今から紹介する5つのことをまずは手放してみてください。

そうすることでストレスの感じ方が変わりますよ。

頑張るという気持ちをやめる

人は「逃げ道がある」と思っている方が精神的に安定することができます。

なので「がんばらなくちゃいけない!」「今の仕事を辞めるわけにはいかない」と考えている人ほどストレスを抱えやすくなります。

・人間関係がうまくいかない。

・仕事でミスをした。

・仕事と家事と子育ての両立が辛くなった。

そのような時も「それでも耐えなくちゃいけない」と思うと気持ちを上手に切り替えることができず、さらなるストレスにつながります。

だから私はもう「頑張らない」と決めています。

仕事が負担に感じる、子どもにしわ寄せがいってる、職場の理解がない。

そのような状況になったらいつでも辞めるつもりでいます。

この「自分はいつでも辞めることができる」という思いがあるだけで、ストレスに対する受け止め方が全然違ってくるんです。

たとえば職場で超苦手な人がいたとしても「我慢できなくなったら辞めよう」と思っている方が、嫌味などもスルーできます。

看護師の世界は女社会なので人間関係も複雑で、またストレスの多い職場です。

なのでクソ真面目に真正面から全てを受け止めていた時は、本当にしんどかったんです。

でもこの「頑張らないモチベーション」を取り入れてからは、色んなストレスをスルーできるようになりました。

なので現実問題として続けるか辞めるかは別として「無理ならやめたらいいんだ」と自分自身に言い聞かしている方が精神的なストレスを減らすことができますよ。
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 頑張らない子育てをする

子育てで大事なことは子ども自身がママに愛されているという実感がもてることです。だからあなたが思い描いている理想の親像になれなくても、子どもがママの愛情を感じることができていればそれでOKなんです。

私はNICU(新生児集中治療室)で働いていたこともあり、子どもの精神発達には関心が高かったのであらゆる育児書とか児童心理の本を読みました。

そして色んな本を読んでいる中で、どの本も最終的に言いたいことは一緒なんだということに気づきました。

それは「子ども自身が親に愛されている」という実感を持てていることが一番大切で、それができていれば子どもの幸福度は高いということ。

だからママが子どものためにといって、

・沢山の習い事に通わせる。

・食事は絶対に手作りにこだわる。

・語彙力をつけるために絵本を沢山よんであげる。

このような形式的なところを頑張っても、子ども自身に親の愛情が感じられていなかったら全て無意味なんです。

よく子育ては時間じゃなくて質だといわれますが、この「質」というのは子どもがどれだけ親の愛を感じれたかということを指しています。

だから「~しないといけない」「~してあげるべき」といった形式的なところを頑張る必要はありません。

たとえ形式的なことが全くできていなくても、子どもをいっぱい抱きしめて「大好きだよ」と伝えてあげることができれば子どもは幸せを感じれるんです。

だから私も形式的なことは頑張らず、その代わりいっぱい娘とお話したり、ハグしたりするように心がけています。

私が子どものころ私の母はよくお菓子を作ってくれました。

本当は私も娘に作ってあげたいんだけど、なかなかできず。。。

パン屋でドーナツ買って、即席ぺコリンが限界(;´∀`)

本当はドーナツから作りたかったんだけどね。

頑張らない家事をする

私としては仕事、子育て、家事のなかでは家事が一番手を抜いているところ!

いつも「掃除なんてしなくても死ぬわけじゃないし~」という感じで、神経質にならないようにしています。

あととにかく時短!時短!!時短!!!

カットできること、並行できることはとことん短縮していきます。

今日からできる時短テクのまとめがこちら☟


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頑張らない環境をつくる

子育てと仕事を両立するにあたり、自分のストレスがかからない環境も作りました。

その一つがお姑さんとの同居です。

同居した当初は多少なりともストレスがありましたし、友達にも「私は絶対ムリ~!!」と言われましたが、今となってはかなり助かっています。

お姑さんと同居したことで、仕事で遅くなる時も晩ご飯の準備をお願いすることができますし、掃除や片付けをしたい時もお姑さんに子どもを見ててもらうことができます。

子育てと仕事を両立する場合、自分が頑張らなくていい環境をあらかじめ準備しておくことも大切です。

なのであなたも親が近くに住んでいる場合は、遠慮せずに助けてもらいましょう。

もし親が遠方の場合は、様々な支援を借りて環境を整えましょう。

☟こちらの記事では親が遠方な人のための支援などを紹介しています。

頑張らない働き方をする

子育てと仕事を両立するなら、自分がストレスに感じない働き方を選びましょう。

働く職場、雇用形態によってもあなたの抱えるストレスは大きく変わっていきます。

私は月曜から金曜の8:30~17:00という時間をパートで働いています。

労働時間はフルタイムの人と一緒ですが、あえて正社員ではなくパートで働いています。

なぜなら私の職場ではパートと正社員では抱える仕事の量が大幅に違ってくるからです。

まず正社員の場合は夜勤が必須になります。

また正社員になると新人指導や委員会、リーダーなどの業務もついてくるので、必然的に残業や時間外業務が多くなります。

私の働いている病院では正社員の人たちはこのような業務のために夜8時くらいまで残業しているんですよ。

私は仕事より子育てを優先したいので、夜の寝かしつけは自分がしてあげたいし、夜の少しの時間だけでも子どもと過ごす時間を確保したいのです。

だから同じ労働時間でも給料が10万近く低いパートで働いています。

よく「この労働時間働くなら、もう正社員になったらいいのに」といわれますが、私は今の適度にゆる~い働き方が子育てしやすくて気に入っています。

あなたもぜひ自分にとってストレスのたまりにくい働き方を選んでくださいね。

さいごに

子育てと仕事は長期戦です。

そしてママはプリキュアのように強くはありません。

だからこそ頑張らないというのが両立していくコツになります。

あなたもあなたなりの頑張らないスタイルを作っていきましょう。

そして疲れた時は頑張ることをやめてゆっくり休んでくださいね。
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