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子どもが3歳ごろになってくると、周囲にちらほらとひらがなが読める子が出てくるので「うちの子は読めないどうしよう」と焦ってしまうことがありますよね。

しかし自分の子にもひらがなを覚えさせようとしてみるものの、3歳の子ってなかなか集中力が続かなくて難しい(>_<)。

うちの娘もひらがなを教えてみようと試みましたが、すぐ違うものに興味が向きます。

ひらがなの勉強はまだ早いのかな?教え方に問題があるのかな?

色々なことを考えながらも試行錯誤してみた結果、娘が夢中になるひらがなの教え方を発見しました。

3歳の子に集中してもらうには、いかに楽しさを体験させるかが大切です。

楽しいから夢中になれる。

夢中になるから吸収できる。

そんな効果絶大な学習方法、ぜひあなたも取り入れてみてください。

子どもにひらがなを教えるにあたり大切なこと

子どもにひらがなを教えるにあたり大切なのが、ママ自身が焦ったり意気込みすぎたりしてはいけないということです。

というのも私自身が、母が勉強熱心すぎて勉強嫌いになってしまった経験があります。

その時の経緯に関してはこちらをご覧ください。

親が一生懸命になればなるほど、子どもはストレスを感じるようになり勉強嫌いになっていくんです。

またひらがなの読み書きは小学校低学年までに全員の足並みが揃うともいわれています。

なので周囲のお友達がひらがなを読めるようになったからといって、焦る必要はありません。

この時期は何よりも子どもが楽しく取り組めるということが大切ですので、そのことは忘れないようにしましょう。

子供がひらがなに関心を持つようになったので勉強をはじめてみました。が・・・

娘の同級生のお友達が絵本を読めるようになったのですが、その様子をみて娘が「ララちゃん(仮名)も絵本が読めるようになりたいねん。」と言い出したので、ひらがなの勉強を始めてみることにしました!

・・・・が、なかなか集中力が続かない。

というか「ララちゃん、ひらがなの練習してみようか。」というと「やだ」と即答!

あれ?興味すらない??

でも「絵本読めるようになりたいんちゃうん?」と聞くと「読めるようになりたい」って返事するし、よく文字を指さして「なんて書いてるの?」とは聞いてくるんですよね。

しかしいざひらがなの練習が始まったのもつかの間、数秒後には全然違うものに気が向いています。

子ども心って難しい(;^ω^)

でもそんな娘でも夢中になれた勉強法があるんです。

子供を勉強嫌いにさせないために意識したこと

まず私自身が親の押し付け教育により勉強嫌いになった経験があるので、勉強嫌いにならないようにというのは一番意識しました。

一度勉強嫌いになったら脳が拒絶反応を起こすので、どんなに長時間勉強しようと全く吸収できなくなりますから!(苦笑)

娘をそうさせないために注意した点がこちらです。

・「勉強」という意識を持たせない

・興味を示さない時は行わない

・まずはママが勉強する姿を見せる

・「楽しい」を一番に優先させる

・飽きないように色んな方法を取り入れる

これらのことを意識しながら試行錯誤した結果、集中力のない娘が「もう一回」「もう一回」と夢中になる方法を発見しました。

今からご紹介していきますね。

子どもが夢中になった6つのひらがなの教え方

かるた~ノーマルバージョン~

かるたなら遊び感覚でひらがなが覚えられるかなと思い、家族みんなでかるたをしてみました。

娘はまだひらがなを分かっていないので、読み札を娘に見せて「「い」はこれだよ。同じのをさがしてごらん」と説明しました。

娘にとっては「家族みんなでできる」「競争相手がいる」というのも楽しく感じられた要因だったようで、パパに負けないようにと一生懸命札を探していました。

そして夢中になるうちに、読み札を見なくてもかるたの文字が分かるようになりました。

しかしかるたには一つだけ欠点があります。

というのも、娘はことわざかるたを使っていたのですが「う」をみると「馬の耳に念仏」といったり「あ」をみると「頭かくして尻かくさず」という具合に、文字をことわざそのものと認識してしまったんです。

いや~教えるって難しい(>_<)

かるた教材のまとめ

かるたのメリット

・子どもが夢中になれる

・ゲームのルールを学べる

・ルールを守るということを学べる

・競争心を育てられる

・家族との時間を過ごせる

・遊びが勉強になる

かるたのデメリット

・ひらがなの文字を、かるたの読み札そのものと認識してしまう場合がある

かるた商品一覧はこちら

かるた~ギャグバージョン~

かるたに夢中になったといっても、3歳児の関心は長くは続きません。

なのでかるたの途中でも、突然違うことを始めたりするようになります。

そんな時に効果があったのは、読み札を子どもが好きなギャグに変えるという方法です。

娘が違うことに気が向いているな~と思ったときに「うんち臭いの「う」!」といきなり言うと、大爆笑でかるたの方に気が戻ってきました。

娘の気が戻ってきたら「「う」はこれね。馬の耳に念仏とうんち臭いの「う」は一緒。他にもウサギも「う」やね。」と伝えるようにしました。

その後もしばらくはギャグバージョンのかるたをして遊んでくれました。

やはり3歳児、うんち、おなら、おしり大好きです(笑)

下品な教え方ですが、子どもの脳は超活性化すること間違いなし!

もちろん私のような下品な方法ではなく、仮面ライダーとかプリキュアなど子どもが好きなものを使っても同じ効果が期待できます。

かるた(ギャグバージョン)まとめ

かるた(ギャグバージョン)のメリット

・子どもの心をしっかりキャッチ!

・興味が薄れてきたときに効果的

・ユーモアが身につく

・楽しく学べる

かるた(ギャグバージョン)のデメリット

・下品なネタもあり。ただこれは親のセンスの問題(笑)

・爆笑すぎてどこまで身についているのか不明

かるた商品一覧はこちら

文字探しゲーム

写真のように文字を書いた紙を家の色んなところに貼り、娘に探してもらうというゲームをしました。

はじめに娘に紙をみせて「この紙には「あ・り・す」って書いてるんだよ。ママが今からこのカードを隠すね。」と説明した後に部屋の色んな所に紙を貼ります。

貼り終えたら「ララちゃん、いまから「あ」を探してください」といって、「あ」が書いている紙を探してもらいます。

もし違う文字のものをさがしてきたら「これは「す」だから違うよ。」と伝えて引き続き「あ」を探してもらいます。

この方法は効果絶大でした!

むちゃくちゃ楽しかったようで「もう一回」「もう一回」といっては、色んな文字でゲームを繰り返しました。

また「次はララちゃんがいうからママが探して」と言い出したので交代もしました。

その時にわざと違う紙を指さしてみたのですが、すると「それ違うよ。それは「い」でしょ!」と教えてくれたんです。

おっ覚えてる・・・!?

しかも今まで何度説明しても「あ」と「お」の見分けができなかったのですが、このゲームできっちり違いを覚えることができました!

この教え方が実は科学的にも理にかなっていたことを後になって知りました。

人間は座っている時より立っている時の方が5~10%脳が活性化するという研究データがあり、特に何かを覚える場合は体を動かしながら覚えた方が効果があるということが脳科学的にも証明されています。

そのため家の中で文字さがしゲームをしながらひらがなを覚えるというのは、単に楽しいというだけでなく、子どもの覚える力を最大限に引き出すこともできているということになります。

ただ飽きっぽい3歳児なだけあって、数日後にはこのゲームも飽きちゃいました。

*今回は娘の関心を引くためにプリンセスのメモ帳を使用しましたが、文字ではなくイラストの方が印象に残る可能性があるため、真っ白な紙を使用することをお勧めします。

文字探しゲームまとめ

宝探しゲームのメリット

・遊び感覚で夢中になれる

・脳科学的にも効果がある

・子どもがゲームのルールを守るということが学べる

・探求心を育てられる

宝探しゲームのデメリット

・カードを作る必要がある

勉強している自分の姿を見せてみる

子どもは何でもママの真似をしたがるので、私自身が勉強している姿を娘に見せました。

やはりこれも効果ありでした。

私は自分の文章力を鍛えるために有名なセールスレターを写経しているのですが、これを娘の前で行ってみました。

すると自分で紙とペンを持ってきて私の真似を始めます。

そして「ママみたいに書けるようになりたい」と言ってきたので、その時にサンリオのわんぱくブックを使ってひらがなの書き方を教えてあげました。

じゃんっ!集中してなぞることができましたよ~!

ママの勉強している姿を見せる方法まとめ

ママの勉強している姿を見せるメリット

・子どもが勉強に関心をもつ

・ママも一緒にすることで子どもが集中できる

ママの勉強している姿を見せるデメリット

・ママ以上に興味があるものがある時は無意味

サンリオのわんぱくブック

先ほど話にでてきたわんぱくブックというのは、サンリオが出版している教育雑誌です。

わんぱくブックの中には間違いさがしや迷路、シール貼り、工作といった様々なコンテンツが盛り込まれています。

☟こんな感じです(*^-^*)

さすがサンリオなだけあって、女の子のハートを鷲づかみする内容なんです。

その中にはひらがなの練習するページや数字の勉強のページもあります。

しかもわんぱくブックは700~800円という安さにも関わらず500枚以上のシールやDVDなども付録でついてきます。

娘は1歳のころからわんぱくブックが大好きで、新幹線や飛行機に乗る時もこれがあればおりこうさんにできました。

これまではシール貼りとか間違いさがしとかしかしてなかったけど、ついにひらがなのページもするようになったんだな~と娘の成長を感じました。

しかしわんぱくブックはひらがなのページ以上にシールやオシャレ系のページが充実しすぎて、すぐに脱線してしまいます(;´∀`)

オシャレ系というのはこういうページです。

シールで着せ替えとか女の子好きそうでしょ?(笑)

わんぱくブックまとめ

わんぱくブックのメリット

・女の子のハートを鷲づかみするコンテンツ

・遊びながら学べる

わんぱくブックのデメリット

・ひらがなの練習以上にシールとか工作、オシャレ系のコンテンツの方に興味がうつってしまう。(それはそれでいいのですが・・・)

・男の子仕様のものがない

わんぱくブックを購入する

ぷちドラゼミ

小学館のぷちドラゼミのお試し教材を体験してみました。

ぷちドラゼミのコンセプトは「遊びを学びに」です。

実際にお試し教材を使ってみてどうだったかというと、さすが小学館!

遊びの延長で学べる作りになっていたので、集中力のない娘がグイグイ積極的に取り組んでいました。

その時の様子がこちらです。

ドラゼミが到着。

封筒の中には一週間分の教材とDVD、それと教材の案内が入っていました。

娘も大好きなドラえもんがを見た途端に興味深々でした。

子どもの関心を引くにはキャラクターが命のようです。

さっそくページを広げて夢中で取り掛かります。

残念ながらお試し教材はひらがなのページより数字のページがメインになっていました。

ただこの数字のページの娘の食いつき方がスゴイ!(笑)

切ったり、貼ったり体験を通して学べる内容になっています。

ぷちドラゼミは3歳の子の集中力が10分程度と考えられていることから、一日10分以内でできるような内容になっています。

そしてお試し教材は3歳の子の集中力に見合った内容のものが1週間分届くようになっているのですが、娘の場合、夢中になりすぎて1週間分の教材が一日で終わってしまいました(笑)

よくよく考えたらお試し教材は数字のページがメインだったけど、一緒に設問を読んでいたのでひらがなの練習にもつながっていたと思います(*^-^*)

あ!会員になった後の正式なぷちドラゼミではひらがなの教材もありますのでご安心ください。

ぷちドラゼミなら【ページの設問を読んで意味を理解してトライする】という勉強する上で大切な力が自然と身につくように感じました。

しかもそれが「勉強」としてではなく、遊びの延長で学べるというのが魅力ですね。

また3歳、4歳、5歳と年齢に応じて教材のカリキュラムがしっかりしているので、親が手探りで勉強を進めていく必要がありません。

親が主体になると「あれもこれも」と暴走しちゃいそうになりますが、プチどらなら子どもの成長に合わせた内容で勉強を進めていくことができます。

そして一番驚いたのがドラゼミ会員になると「小学館の図鑑NEO」デジタル版が見放題になるということ。

小学館の図鑑って一冊2000円していて、それが20種類以上あるんです。

ということは会員になるだけで40000円分以上の価値があるということになります。

そしてこの図鑑の嬉しいのがデジタルで見れるというところです。

先日子どもと釣りに行ったのですが、その時に珍しい魚が釣れました。

娘に「これ何?」と聞かれたのですが、私達夫婦の乏しい知識では分かりませんでした。

旦那とも「こんな時にスマホで図鑑NEOが見れたら、生きた勉強になるんやろな」という話になりました。

子どもの「知りたい」にタイムリーに答えられる環境は、子どものさらなる好奇心を引き出すことにつながります。

子どもにはひらがなだけでなく、色んなことに興味を持ってほしいですよね。

ぷちドラゼミなら色んな側面から子どもの学習意欲を引き出す効果が期待できます。

ぷちドラゼミを利用する場合、年少なら毎月1998円になります。

月1998円ということは一日に換算すると64円なので、パパの毎朝飲んでる缶コーヒーより安い。(笑)

このような価格のぷちドラゼミですが一括払いするとさらにお得になります。

6か月一括払いなら11148円で840円のお得。

12か月一括払いなら20088円で最大3888円のお得になります。

しかも12か月一括払いならドラえもんのデスク&チェアがもらえるんです。

こんなカワイイ机が家にあったら、子どもは座りたくて仕方がないだろうなぁ。。。

私としてはぷちドラゼミは、子どもが楽しく学べる教材として優れていると感じました。

ただ効果的な勉強法というのは、その子によって異なります。

そのため色んなものを試してその子に合った勉強方法を取り入れることが一番大切です。

あなたのお子さんがぷちドラゼミに興味を示すかどうかは分かりませんが、一度試してみる価値はあるのではないでしょうか?

プチドラゼミのお試し教材(無料)はこちらよりお申込みできます。

追伸:ドラゼミ会員になると毎月ドラえもんからお手紙が届きます。

「ドラえもんからのお手紙」が子どもの「ひらがなを覚えたい」という気持ちを刺激してくれることでしょう。

さいごに

小さな子どもに集中してもらうためには「楽しい」と感じてもらうことが大切です。

そして子どもの時の「学ぶって楽しい!」という体験が、今後の学習意欲にもつながります。

ひらがなに興味を示し始めた娘の学習意欲を伸ばしてあげたいので、私自身も色んな学習法を研究していきたいと思います。

焦らず、意気込みすぎず子どもと一緒に楽しめる学習法を今後も模索していきますね。

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